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CROSS TALK クロストーク

新たな仲間と未来を語ろう。
  •  原 北斗
    薬剤師 原 北斗 アポック日高センター前
    薬局2号店

    新会社になり、新しい店舗や仲間との交流が増えるこの機会が、視野を広げる絶好のチャンスだと考えている。また、格段に規模が大きくなった会社で、自分の顔と名前を知ってもらえるような活躍をしていきたいと意気込んでいる。

  • 内山 瑞穂
    薬剤師 内山 瑞穂 薬局アポック南越谷店

    店舗での外来業務を担当する一方、在宅患者服薬指導の業務にも取り組んでいる。今後は緩和ケアに関する知識と技量を身に付け、薬剤師としてのスキルを高めていきたいと考えている。

  • 辻 優美
    薬剤師 辻 優美 アイランド薬局小杉店

    店舗での業務を一通り習得したことで、自分自身の薬剤師としての将来を具体的に描き始めている。現在は、認定薬剤師や専門薬剤師、ケアマネジャーなどの資格に挑戦する気持ちが高まっている。

  • 大庭
    薬剤師 大庭 聖磨 アイランド薬局境町店

    聴覚の不自由な患者さまや外国出身の患者さまにも、対話を通じた基本的な服薬指導などができるよう、日頃から手話や英語によるコミュニケーションの上達に取り組んでいる。

同じ会社の仲間となった、
入社4年目の薬剤師4人に
話を聞いてみました。

2021年4月、アルフレッサ ホールディングス傘下の調剤薬局事業運営会社3社が統合し、アポクリートが始動しました。それぞれ違う会社に入社し成長を続けてきた社員たちは、統合に何を感じ、新しく生まれた会社に何を期待しているのでしょうか。今の気持ちを、素直に語り合ってもらいました。

Question 01 これまでに在籍していた会社の社風を教えてください。

薬局アポック 原 北斗

アポックには「おもてなしの心を持って、安全安心の医療サービスを地域に提供し、豊かで健康的な日常生活を支援します」という理念が息づいていて、社員一人ひとりが自発的に行動しています。店舗運営にも現場の意見が尊重されるため、どのような調剤薬局が患者さまから期待されているのか、現場で働く薬剤師が自ら考えるんです。マネージャーはもちろん、社長もお店によく顔を出してくれていたので、相談もしやすい雰囲気がありました。

薬局アポック 内山 瑞穂

おもてなしの心を持って、みんなでサービスの質を磨いていくという考えは、会社のさまざまな施策からも感じられました。例えば、社員同士で感謝の心を伝え合うサンクスボード。仲間を尊重し合うことで生まれる社員間の良好な関係があるからこそ、患者さまに向けたより良い対応が生まれる、と考えて設置されたものです。

アイランド薬局 大庭 聖磨

2人の言葉を聞いて、驚きました。アポロも基本理念がまったく同じなんです。私たちが掲げてきた想いも「患者さま第一主義」なので、アポックの理念は本当によく分かります。
入社したばかりの頃は「何よりも患者さまのことを想う」という考えを頭で理解していても、どう行動に移して良いのか分かりませんでした。でも、仕事を覚え、たくさんの患者さまと接することで自分の存在意義が見えた今は、腑に落ちたように自分の行動指針と一体になっています。

アイランド薬局 辻 優美

アポックでは「おもてなし」という言葉を、有名アナウンサーが流行させる前から使っていたのですね(笑)。アポロの「患者さま第一主義」も、かなり以前から大切にしていた理念だと聞いています。私は、できる限り患者さまの意見を尊重したいという気持ちを根底に、業務に取り組んでいます。

大切にしてきた「患者さま」への
想いは一緒でした。

「おもてなしの心」を持って医療サービスに臨むアポックと「患者さま第一主義」を掲げるアポロ。言葉は違っても、患者さまを何よりも想い、最善の対応を図っていくという姿勢が共通だったことをお互いに知り、4人は共鳴し合ったようです。新しい仲間と未来に向かい、一緒に仕事を進めていくことに、期待が高まり、夢が膨らんだ語らいになりました。

職場に設置しているサンクスボードには、一緒に仕事をする仲間からの感謝の声が多く寄せられている。

Question 02 「患者さま」のためにどんなことをしていましたか?

アイランド薬局 大庭 聖磨

私は「患者さま第一主義」の姿勢を、より多くの方々に提供したいと考えてきました。私の勤務する店舗の周辺には、ベトナム人やパキスタン人、中国人の方がたくさん住んでいらっしゃいます。誰にでもお薬を必要とする時がありますから、店舗に訪れた外国人の患者さまにも、日本人と同じクオリティのサービスを提供したいと思っています。でも、中には日本語がまったく通じない方もいて、お薬についてきちんとご説明できません。そこで得意とは言えない英語を学び、少しでも意思が通じるように努力しています。同じく耳の不自由な方のために、手話も勉強しています。筆談で多くのことが分かり合えますが、気持ちをダイレクトに伝えるためには手話が必要だと感じたのです。会話って大事ですからね。

薬局アポック 原 北斗

分かります! 患者さまに心を開いてもらうには、自分から1歩も2歩も歩み寄る姿勢が必要ですよね。患者さまの中には、ドクターになかなか自分の意見を言いづらいという方もいらっしゃいますが、薬剤師には意見や想い、不安を話してくださる方も多いと感じています。常用する薬の飲みにくさを訴えてくださったり、中には、健康状態の変化を伝えてくださる方もいます。ちょっとした変化は、実は急変の前触れかもしれません。そんな患者さまの声をすくい上げることも、薬剤師の大切な役目だと思います。

アイランド薬局 辻 優美

私は患者さまに向けた努力に加え、薬剤師としてのスキルを伸ばすことにも挑んできました。最近までは、店舗内で任されるすべての業務を、できるだけ早く覚えるよう頑張っていました。他のお店にヘルプに行った際、すぐに何をするべきか把握して動き出せることが、結果的に、患者さまへの対応の質を上げることにつながると考えたのです。実際、近隣エリアには四つの店舗があり、他店舗のヘルプに入ることもあります。店舗業務が一通りできるようになった今は、認定薬剤師や専門薬剤師、ケアマネジャーなどの資格取得にも、挑戦していきたいと考えています。

薬局アポック 内山 瑞穂

辻さんの姿勢は、薬剤師全員に求められる姿ですね。これからの薬剤師には、地域包括ケアシステムで重要な役割を果たすことが求められるなど、今までの職務領域を超える活躍が期待されていますから。スキルの幅を広げるのは、とても有意義だと思います。私も外来業務だけでなく、個人在宅や施設などの業務を任せてもらう機会が増えているので、そこに必要となるスキルをどんどん身に付けたいと考えています。他にも緩和ケアに関する勉強も継続し、この分野の知識も深めたいですね。

患者さまのために
できることを考え
自発的に行動する、
共通の姿がありました。

患者さまへの想いや薬剤師に求められるさまざまな役割をこなすべく成長を追い求める決意に、アポクリートのビジョンである「笑顔のそばに。もっとずっと。」を実現していく4名の薬剤師の未来像が見えてきました。お互いに協力しつつ切磋琢磨していくことで、薬剤師以外の他の医療従事者からも頼られるようになるなど、彼ら、彼女らのステージは広がり続けていくのではないでしょうか。

Question 03 アポクリートに、どんなことを期待しますか?

薬局アポック 内山 瑞穂

今日、ここに集まって話し合ったことで、お互いの社風が分かり合えた気がします。同じ目標を持った社員が集まっていて、職場の雰囲気も似ていると感じました。だから、とても話しやすかったし、違和感がなかったです。これからもっと交流を深め、お互いの経験を共有していくことで、新しい気づきが生まれ、さらに患者さまのためにできることが増えるのではないかと、楽しみになりました。

アイランド薬局 大庭 聖磨

アポクリートは、自分にとって大きなプラスだと捉えています。今までも、他の同期がどんな仕事をしているか気になっていました。自分ができるようになるために奮闘している仕事を、他の同期がもうできていると聞いたら、モチベーションが上がるんです(笑)。意識する同期が増えることは、自分にとって相当な刺激になると思います。4年目は、管理薬剤師を目指し始める年代でもあります。アポックとアポロが一緒になることで、同年代のライバルが一気に倍増するので、今から楽しみです。

薬局アポック 原 北斗

同期は頼りになる先輩でもなく、慕ってくれる後輩でもありません。負けたくない存在にもなりますが、本当に相談しやすく心を開ける仲間でもあります。大庭さんの言うように、切磋琢磨していく相手としても不可欠ですし、ヘルプや店舗の異動の際にも、同期が配属されていたら心強いです。そんな同期が増えるのは嬉しいですね。

アイランド薬局 辻 優美

会社の規模は大きくなりましたが、社風が似ているので、スムーズにスタートできていると感じています。特に私たちのような若手は、変化への順応力が高い世代だと思います。新しい会社を、自分たちが中心に活躍するステージとするべく、お互いの良いところを率先して取り入れていきたいです。これからいろんな場面で皆さんと交流できるのを、今から楽しみにしています。

一同

同感です。
一緒に頑張りましょう!

アポクリートを発展させて
いくのは自分たちだ
という決意が響き合いました。

単純に会社が大きくなったのではなく、同じ方向を向いている仲間と合流したからこそ、これまでの取り組みがいっそう加速するというのが、4人が感じたことのようです。同期が増えるということは、助け合える仲間ができたということであると同時に、さらなる成長に向けた刺激にもなると言います。これからどんどん交流したいという期待、そして新しい職場環境を自分たちでもっと良くしていきたいという意欲も伝わってきました。4人の想いは、他の同期社員にも伝播し、アポクリート全社員に広がっていくものと強く感じました。

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