福島県庁との健康づくり推進連携協定を締結
アポクリート株式会社は、8月27日(水)福島県庁にて、「健康づくり推進連携協定」の締結式に参加致しました。
福島県では「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」を目指し、地域保健と職域保健の連携を強化した健康づくりを推進しています。そして、団体や企業と連携して、県民の健康サポートと生活習慣病予防のため、様々な取り組みが計画されています。
アポクリートとして「がん検診連携」や「食育活動連携」に続く3つ目の連携になり、より広い健康サポートへの貢献を期待されています。
具体的には、 以下の活動を計画
1. 健康長寿ふくしまネットワーク会議
県民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目指し、地域保健と職域保健の連携を強化。食・運動・社会参加に視点を置いた健康づくりを推進。
2. 地域・職域連携
地域保健(医師会、歯科医師会、薬剤師会、市町村、県など)と職域保健(労働基準監督署、産業保健総合支援センター、労働基準協会、商工会連合会、商工会議所、保険者など)が連携。事業所の健康づくり体制整備を支援。
3. 健康キャンペーン
県民向け公開講座や疾患啓発資材の提供、医師・薬剤師・介護士・栄養士等の派遣。健康情報の共有や健康課題の明確化、効果的な生活習慣病対策の構築を目指す。
4. 福島県版健康データベース
福島県版の健康データベースを構築し、健康データの収集・分析を行い、健康づくり施策に活用。「元気で働く職場」応援事業や健康経営支援プログラムを実施し、事業所の健康づくりを支援。
今後も、地域の皆さまに愛される「健康パートナー」を目指し、努めてまいります。