MENUCLOSE

NEWS RELEASE ニュース詳細

「愛基金Wリボンデー」を開催

9月19日(土)、ZOZOマリンスタジアムで行われた「千葉ロッテマリーンズ」対「埼玉西武ライオンズ」戦において、今回で4回目となる冠協賛試合『愛基金Wリボンデー』を開催いたしました。

愛基金は、侍ジャパントップチーム監督の井口資仁さんが代表を務める、社会貢献活動を目的として2001年に設立された団体で、当社が事務局を担っています。乳がん検診受診率向上と早期発見を啓発・推進する「ピンクリボン活動」と、移植医療の理解促進・啓発を行う「グリーンリボンキャンペーン」を組み合わせ、愛基金独自の「Wリボンデー」として活動を行いました。

ファーストピッチセレモニーでは、フリーアナウンサーの三宅絹紗さんがピッチー、ものまねアーティストのJPさんがバッター、井口資仁さんがキャッチャーを務めました。
また、募金活動やトークショーにもご参加いただきました。

特設ブースでは、募金活動に加え、「乳がん触診モデル」を使用した乳がんセルフチェック体験や移植医療に関する展示、未来の姿勢を予測するAI姿勢分析、選手直筆サイン入りグッズが当たる無料抽選会などを実施しました。

皆様よりお預かりした募金は、「認定NPO法人 J.POSH」と「公益社団法人日本臓器移植ネットワーク」へ寄付し、乳がん体験者とそのご家族、臓器移植を必要とする方々への支援に役立てられます。

皆様からの温かいご支援とご協力、ありがとうございました。

ページの上部へ戻る